2014年9月29日月曜日

パンダポーズで今日も苦行。



写真は先日手作りした、スウェーデン料理の「Kroppkakor」(クロップカーカ)です。マッシュポテトに具を包んで茹でるだけ。リンゴン(こけもも)ジャムと一緒に食べるのはお作法。自分で取って来たキノコもいれて、すっごく美味しかった。冷凍もできるので、一日一個を玄米で食べるというランチスタイルが今ブーム。

さて、相変わらず鼻ずるずるで息が苦しいため、瞑想もなかなかの苦行です。

今日は髪を染めている間、バスルームで座って瞑想しようと思ったら、足がむくんで&お腹がつかえて足が組めない…!

さすがに短期間で太ると、自分の体型を自分で把握できてないため、こういうことがおこるのですね。がっかり。しかたないので、笹食ってるパンダポーズ(泣)みたいな感じでやった。それでも足は痛い。ああなんて情けない。涙出てきたよ。

今日は催眠誘導音声って言うのをネットで拾ってやってみた。というのも、幽体離脱も結局は自己暗示からって書いてあったので。ならばヘミシンクも自己暗示だねと。ああ、そして私はすごく自己暗示にかかりにくい!(笑)

YOUTUBEで見つけた催眠の動画みても「手が離れない!!」なんてことはなく、信じたいのに信じられない、かかりたいのにかからない、という悪循環が続いてる。

しかも高めの女性の声で「わたしを信じて」とか「わたしといるとあなたは気持ちいい」とか言われても。男性向けの音声だって分かってても「あんた私の誰やねん!?」とつっこみが入ってしまってなかなか集中できない。もちろん非エロのだったけど、こういうのでエロの催眠音声が今はやってるらしい。日本人ついにここまできたのか!

昨日は夜中に一度起きた後、ヘミシンクの「体外への旅」を聞きながら寝てたら、いつもと違う体の感覚を感じて嬉しかった。こうやって毎日毎日ちょっとずつ、変化を感じられたらいいなー。

さて明後日から、一週間の旅行に出かけます。ブログかけるか分からないけど、旅行先でもできるだけトレーニングに励みたいと思います。がんばるぞ。

2014年9月28日日曜日

風邪ひいたけどがんばってる。



写真は最近凝ってるバタージャム。旦那の焼いた(焼かせた)パンにぬって毎朝食べてるけど、パッションフルーツがこんなに美味しいなんて知らなかった。まあ、スウェーデンのじゃなくてイギリスのものだけどね。こっちのスーパーで売ってたの!

さて、風邪を引いてしまった。呼吸がうまくできない。鼻からも口からも…咳もしてる。空咳っていうの?
多分急に寒くなったので、旦那がエアコンを付けたせいでただでさえ乾燥している空気がもと乾燥してしてしまい、喉に風邪ウィルスがウェルカムしてしまったようだ。うーむ、こんな時期になんてことだ。

しかたないので、とりあえず出来る範囲で続けている、幽体離脱トレーニング。本以外のことも色々興味出て来て、昔のイメトレ本をひっぱってきたり、ネットで拾ったメソッドをためしたり、大忙しである。…旦那には寝てる様にしか見えないけど(笑)

今日はちょっとなんとなく「こんなのずっと続けて、本当に自分がやりたい事できるのかな?」って疑ったりしたけど、(まだ5日しかやってないのに!)やってみるより仕方ない、だってやりたいんだもの。と納得してまた続ける。

呼吸法の途中で、なぜか右耳から犬が一回吼えるのが聞こえた。「VOW!」て。いったいなんだったんだ。でもわからなくても、なにかしら変わったことがあったので、嬉しかった。

スウェーデンにテレビでもニュース番組で御岳山の噴火のことやってる。登山やらないからわからないけど、少なくても登ってる山が予告なし噴火するなんて、考えられない。一人でも多くの人が下山できることを祈ってます。

そんな週末。個人的には、スマホのトップを好きなアニメキャラにしたら、毎回携帯見るたびに本当に「キャ♡」ってなって、なんだかもっと中二病が悪化している毎日。いやーなんで今までコレやんなかったんだろ?自分がわからない。
…そこのきみ、ときめきを忘れないのはいいことだってことにしてくれないかね。

2014年9月25日木曜日

28日間幽体離脱トレーニング、始める。



「幽体離脱入門」(大澤義孝著)という本を随分前にブックオフで買ってスウェーデンに持って来てたけど、一回読んだきりでなにもトライしてなかった。

内容は結構「素質重視」じゃなくて「訓練重視」だったから嬉しかったんだ。でもその訓練が趣味の割に結構スポーツのようにハードなので、スポーツ嫌いの私は今まで敬遠してた。でも、今がやる時。

始めの日の前日に引いたオラクルカードも「Letting go」だった。やるぞ!!

2009年の本だったんだけど、著者名をたどってサイトを見たら、オーディオダウンロード販売と称して、28日間のトレーニング内容とイメトレ用のMP3をセットで売ってた。2013年5月から販売開始とのこと。おお去年からあったのかコレ。「オーディオ教材を使った28日間訓練コース」が正式タイトルです。しかも、ペイパル!確認したら、6年前に日本のウクレレ本を買って送ってあげた人からの入金がまだ残ってたわ。即ダウンロードする。780円+税でした。

本当は他の「幽体離脱トレーニングブック」ってのをなぞってるからそっちも買って読まないといけないらしいんだけど、まあスウェーデン在住だし。急に本を手に入れるなんて無理だし。ヨガのポーズをなんとかすれば、手元の本だけで十分間に合う!と強行突破することにする。

開始日は新月からだという。あれ。丁度いいじゃないですか。ダウンロードした日は新月の2日前。オラクルカードも応援してくれるわけだ!嬉しい。

というわけで「あまり周りにやりますって公言しない方がいいですよ」との注意書きを完全無視して(笑)ここに宣言。とりあえず約1ヶ月続けて幽体離脱のためのトレーニングやります。それでできなかったら、その時また考えるわ。これをやってる間も、音声誘導のチャクラ瞑想も、夢日記もやる。あー忙しい!

でもこの著者の大澤義孝さんて、ヘミシンクは「自転車の補助輪だ」って言ってるの。要するに、自動的に頭の中が切り替わっちゃうヘミシンクなぞ使わないで、自力で外へ出ろ!とな。漢らしい。うーん。

自力ででもヘミシンクででもいいから外に出たいよー。なよなよ。最初は補助輪つきでもいいから自転車に乗ってどっか行きたいのー。なよなよ。ちなみにMP3はイメトレの誘導音声のみ=強制誘導音声なしなんで、これは補助輪とは言わないらしい。うむ。どっちでもいいや。やることが大事!

付録のPDFファイルをノートに作り替えた時、日本の穴開けパンチの規格とスウェーデンの規格があわなくて「ファスナー(と書いてある)」という、穴に差し込んでファイルを閉じるグッズが使えなくて泣いた。日本から持って来たの。スウェーデンのでっかい重いファイルに紙をどかどかまとめるのでなければ、細かな文房具は日本式の規格にそろえた方がいいと思うの。日本の規格ならグッズも豊富だし、かわいいし、カラフルだし、安いし、使いやすいし。あーまた文房具フェチが出ちゃった!(笑)

2014年9月24日水曜日

目下、ヘミ友&離脱友募集中。


先日、ストックホルムで「世界一長い古本市」というのが開催された。毎年やってるし、結構店と店の間が空いてるのでこれで世界一とか、さすが恥ずかしくもなく言えるよなスウェーデン人!とかつっこむようなところ。

そこに昨年、今年と二年連続して、津波被災者への募金を目的とした「日本の本を売る古本屋さん」が開店した。

昨年何気なく行ってみた時に、何と何と!「シルバーバーチ」の本を見つけたのだ。シルバーバーチと言えば、精神世界の骨頂です。シルバーバーチの本ですよ?スウェーデンのストックホルムの街中ですよ?中野のブロードウェイじゃないんですよここは!!

超感動した。ってかありがとうガイドさん…って感激した。地面に崩れそうになった、その時。(イメージでw)その本は相当古かったし、1巻と3巻しかなくて2巻がなかったけど(もっと長いシリーズなのでいまさら2巻だけなくても関係ないですが)ガイドさん頑張った!!

他にも「これどうみても同じ人が出したな」っていう、好みが似てる本がいっぱいあって、全部買った。買えるだけ買った。あ、2巻はまだその人が持ってるのかな?

そして今年。ヘミシンクの本を見つけた。
正確に言うとヘミシンクで有名な坂本政道氏の本だったが、内容はヘミシンクで得た内容をうんたら書いてる本。2009年出版とかの本だ。そんなに昔の本じゃない。私なら、こんな本は全部勿体なくて手放せない。そばにおいておいて、いつでも読める様にしておきたい。二冊とも買った。といいながら一冊は日本帰国時に読んで実家に置いて来た。

のちに日本のブックオフで何度も同じ本を見たので、読むべき本だったようだ。(と解釈する)古本市には他にもいっぱい素敵な本があったので、いっぱい買った。ガラガラを持って来て良かった。帰りすっごく重かったけど、満足した。トータルで1万円くらい買ったかな。もちろんオレンジページとかも買ったけどさ(笑)

写真は買った本の一部ですが、結構マニアックでしょ?

それにしても、こんなにドンピシャな本を出した人ってどんな人だろう?できたら友達になりたい!と思って、今までなら隠してた「精神世界本大好き!」を宣言して、試しに本を売ってた方のフェイスブックに載せてもらった。「よかったら連絡ください」と。

で、ヘミシンクで名前を聞いてみた。…女性で、皇室にもいらっしゃる名前の方と言う。本当かね?でもネットではその名前の方は見つけられなかった。ガイドは「この人は精神世界が好きな事を周りに隠してる」という。それじゃだめじゃん。連絡なんかこないじゃん。がっかり。

手紙を書いたスウェーデン人も私がコンタクトを取りたかったその人じゃなかったし、残るはヘミシンク本部団体のサイトで「スウェーデン」ってところから見つけた、たった一人の公式トレーナー(でも多分ストックホルム在住じゃない…)にコンタクトとってみてる。何かイベントとかクラブとかセミナーとかないですかって。期待してるとまた落ち込むから、フラット気分で。

はー。何かきっと大きな目的があってきたはずなスウェーデン。でももう挫折しそう~~~。幽体離脱。私のところに来て私の実体から魂を引っ張り出してくれる、白馬に乗った王子様wとかいないかなあ~とまるっきり他力本願な今日このごろ。仲間がいないってのも辛いもんです。

これ読んでる方、ヘミシンクやってる方、体外離脱幽体離脱に興味ある方で、私と友達になってもいいよって方は、ぜひコメントしてください!!認証システムなんで、最初のメッセージは私しか読めない様になってます。よろしくです。

2014年9月22日月曜日

今までに会ったガイドさんと役割。


やばい、前回から3日もたってる。久しぶりのブログだから、ついつい忘れちゃうのよね。自分のために、習慣付けないと。
さて、先日ヘミシンクをやってガイドに聞いた内容の回答の続き。
ちなみに写真は今年の夏の広告。ドヤ顔で「Kimono」来てるモデル。しかも着物って「袖がブカくてボタンがない」程度の認知度だからこんなことになるんだよね。まあいいけど。

3)私の今までに会ったガイドさんの役割を教えて

ラファエルさん(金髪の若者、天使姿)---友達。あっちの世界の入り口にいる人。遊んでくれる&相談に乗ってくれる。
鉄さん(頑固おやじ)---栃木の元宮大工。人生の教訓を教えてくれる。私に厳しく接してくれる。
ベルさん(ティンカーベル、緑のイメージ)---私のかわいらしさ(照)の象徴。友達をつなぐ役割をしてくれる。
大きな鳥(鷲?)---厳しい。怒ってばかり(文句?)私に現実を見せたいらしい。でも心も大きく、空を飛んで私を色んなところに連れてってくれる。
シンディさん(鹿)---人の物を食べて生きるという、私の中の小悪魔wな部分の象徴。テヘペロ系…。
象さん(だじゃれ好き。私の”象”徴)---ラファエルさんと同じで友達系ガイドで仲良くしておくといいらしい。私のレトリーバル活動(一言でいうと死んだ人を天国まで連れていく活動)を助けてくれる。
ナターリアさん(999に出てくる全身ガラスの女性)---話せない。私の体担当で、体の事を相談しなさいと。言葉は出ないがちゃんと教えてくれる。
木のリチャードさん(人が亡くなったら行くF27というエリアにいる)---私がもっと自由にF27に行ける様になったら、現地のことを色々教えてくれる。実は歩けるらしい。
たまごのおばけさん(ハンプティダンプティ?)---自分の証明を見せろと高圧的。アリスを読みなさいという。
白いドロドロさん(まんがっぽいおばけのゲームキャラ風)---レトリーバル大好き♡一緒にもっとやろーよーと誘ってくれる
レオさん(銀髪でアニメキャラ。該当現存キャラ不明)---ヘミシンクで伝えたいイラストや絵を描く手伝いをしてくれるという。
アドルフさん(千さんに聞いた方、教養担当)---昔フランスの神秘学校で一緒だった人。今後はアドルフさんが前に出てくれるっぽいです。


ガイドさんはもっといっぱいいるらしいです。でも今のところよく出てくれるのはこの12名とのこと。鉄さんとアドルフさん以外は人間になった事がないそうです。そうなんだー!へー!

私には、とらわれている側面がいっぱいあるという。うまくF27に行けずに彷徨ってる私の一部、というか何というか。白いドロドロさんは色々変身できるので、彼と一緒にレトリーバルしていけばいいと。
あのー私全然見えないんですけど…というと、昔ちょっとだけ練習してた「知覚ドリンク(飲むと知覚がますピンクのソーダ)」をヘミシンクでこっちに来たときは毎回飲みなさいとのこと。はい!

さて、ヘミシンクの他に千さんにおすすめされた、脳梗塞後遺症のためのチャクラ瞑想とか地味に始めてるんだけど、なかなか自分「イメージ」の大切さが分かってない気がする。イメージなんて適当にやればいいや…とどこかで思ってる自分がいる。やばい。

随分前に買った「幽体離脱入門」(大澤義孝著)を今更読み返してるけど、この人の言う「霊トレ」(笑)は結構イメージ力が高度で焦る。

今のところ、ヘミシンクだけじゃどうにもならないので、「体外離脱するサラリーマン」のとみなが夢駆さんとか他のネット情報からこの順序で自主修行することにした。

1)瞑想(ヴィパッサナーとかチャクラ調整とか)
2)イメージトレーニング
3)幽体離脱トレーニング
4)ヘミシンクトレーニング

この順序でやってかないと、多分このままヘミシンクをやみくもに聞き続けても自分が納得できるような体験は一生できないんじゃないかと思えて来た。体験できても、この前の間違ったおじさんみたいに勘違いや妄想で終わるんじゃないかって不安もある。それに私もともと霊感ないし。こんなに興味あるのにね。

よく考えてみると、趣味なのに、すごい修行の世界だなあ。(笑)多分アラビア語の独学とかよりも難しいかなあ。ちゃんと学校とかでこういうの教えてくれるところはないのかしら?(高いセミナーとかじゃなく、通いでできる1年コースとか)そういえば伊勢神宮の近くに神学の大学があったが、そういうの教えてくれるのかなあ?

まあどっちにしろ自分でやるしかないな。自分のレベルもあるし。でも家庭教師欲しいな…ああ、高望み!!
詳しいカリキュラム?は、自分のまとめのためにも近々アップします。今日は病院通いです。


イラストとかも書いて徐々に見せて行かないとね。やっぱり文字ばっかりじゃ分かりにくいし。レオさん助けて!
簡単にイラストをアップできる方法を考えないと…いちいちスキャンしてたら、私絶対続かない!!

2014年9月18日木曜日

想像は、創造か妄想か。


毎年梅干し作ってます。ってかプラム干しね。今年はアンズ干し(上部)もやってみたけど、やっぱりプラムが美味しくてよかった。この後もう一回、赤いプラムで作ったのが今年の金賞です。ちなみに右のは太陽電池携帯充電器〜。

ところでね、もうね、いきなりがっくりしちゃった。
昨日お手紙が届いたの。その内容にがっくし…。

実は、前々からヘミシンク仲間をストックホルムで探してて、さんざんぐぐってもまったく自分のブログしか出て来ない(笑)。
しかし、見つけた。日本人の方で実際にヘミシンクを本格修行できる施設(アメリカ)に行った方のサイトの中に、同室の仲間にストックホルム在住のおじさまがいたと。

その名前を探して(綴りも含めて)、これだ!!と思う人に手紙を書いて先週の金曜投函した。スウェーデンでは、ある程度名前が分かれば、住所検索とか電話番号検索とか簡単なんです。で、内容は、あなただってことは分かってます(←ちょっとミステリアスにw)よかったら友達になってください、と。うっきうきでスウェーデン語書いたべよ。

で、今日のお返事の手紙には「間違いではないでしょうか?私はヘミシンクを知らないし、モンロー研究所なんてところにも行ったことがありません、ごめんなさい」と書いてあった。

ありがとう、スウェーデン人なのに…そんな怪しげな手紙にわざわざ返事くれるなんて!(笑)
そこでショックだったのは、その人が探してた人じゃなかったことよりも、前もってヘミシンクした時にガイドに「この人よね?」て聞いて「そうですよ」」って確証をもらってたから。ってことは私のヘミシンクした内容間違ってたんじゃん!!…がっくり。

ヘミシンク上級者の方々、こんな間違い初期のころやってました?お願いだから「そんな間違いよくやってた、そしてドンマイ」って言って…(泣)

その手紙を郵便受けから見つける前に、やった昨日のヘミシンクはこれがテーマ。
1)こんな感じでメッセージを受け取りたいですというリクエストをガイドにする
2)とみながムンクさんみたいに、幽体離脱(彼は体外離脱って言ってますが)を先に訓練した方がヘミシンクの知覚向上にいいか聞く
3)私の今までに会ったガイドさんの役割を教えてもらう

F15フリーフロー(ムンクさんの受け売り)を聞く
1)こんな感じでメッセージを受け取りたいですというリクエスト
今まで「ピンとくるイメージ」ってのを送ってたらしい。伝わんなーい!!
私はまだ知覚もめちゃ弱いんで、ビジュアルで、音で&声で、ピーンで、又はこの3つともでメッセージくださいと伝える。
また、オラクルカード(ドリーンバーチューのカード)というカードも持っているので、毎日引くから、そこからメッセージをくださいというと、二種類ある内の英語だけの解説は旦那と一緒に、日本語だけの解説しかもってないカードは自分だけで引く時に使いなさいとのお達し。了解です。

2)幽体離脱を先に訓練した方がヘミシンクの知覚向上にいいか
人によって様々。私は寝るのが好きだから起きられないらしいw
千さんおすすめのうつぶせ寝もかなり私には苦しいはず、横向き寝でやってみてと。そしてムンクさんと同じ様に夜中に途中で起きて離脱用のヘミシンクを聞けばいいと。
夜中でなくても、午後に聞いてもいい。出られる確立は低いが、練習になるという。
寝る前に水を飲めと。途中でトイレに起きるから。離脱でヘミシンク時の知覚が上がるので、もしできるのなら練習した方がいいとのこと。

明日、3)を書きます。長くなるからね。

体の麻痺は治る(やった!)。でもこれのおかげでこうしてゆっくりヘミシンクができてるでしょう?これも計画のうちです。と言われる。なるほど…うーん。でも結構体動かないのきついんだけどな…。
旦那も、魂レベルではちゃんと前もって知ってたから大丈夫。心配しなくていいという。本当かいな。

それよりもっと世界史を勉強せよ!とのお達し。マンガでもいいから全巻読めと(笑)日本史はそんなに重要じゃないのでいいらしいです。よかった♡ヨーロッパ大事だそうです。
何度か戦争に巻き込まれたが、第二次世界大戦は体験してないとのことです。

手紙をあげた人、忙しくて手紙を読んでない。でも連絡あるから待ってろ。返事はくれるし会ってもくれる。

ここです。ここ。この「何でも返事しちゃうよ!」的な堂々としたガイドからのお返事で、実際に現実とは違うことをすらすらお答えしてくれてるわけです。手紙を送った人は私の探してる人じゃなかったのに。

ヘミシンクしてる人はみんな「想像せよ。それが現実とつながる」みたいなことを言う。でも私、想像しすぎちゃってるのかな?この今までの質疑応答は全部私がやっぱり妄想しただけのことなのかな?
自分の妄想なのかちゃんとした現実なのか、判定マシーンとかあればいいのになーと思う昨日の出来事。それでも、もう、進むしかないんです。

まずはハンプティダンプティをウィキらなくちゃ。

2014年9月17日水曜日

アドルフさんと見た前世。



千さんという霊能者の方に聞きたいことは前もってリストにしておいた。そしてセッションは録音してもう一度聞き、答えもまとめた。そのなかで、私が特に「え!」と思ったのは、自分の生まれて来た目的。
千さんが見てくださった私の今回の転生の目的は「自己の尊厳」と言われた。???難しくてわかんないけど質問できなかった…でも、その意味は、ようするに今自分はこの状況をどう考えているんだろう、常に自分にどう?って問いかけているらしい。おい、それって仏教のヴィパッサーナーとかくね?

昔昔にハワイのセドナというスピ関係のグッズを売っているお店で霊能者の方にリーディングしてもらったことがある。もう14年くらいになるかな。その時に「Love your self!」って後ろの人たちが言ってるよ!と言われた。それと随分違うな…と思いかけて、あれ、そんなことない。解釈の違いなだけで、結局「自己の尊厳」も「Love your self!」も同じ事なんじゃないかって気づいた。
そしたら何だか嬉しくなって、同時に「そんな前からずっと言ってくれてたのに、今まで理解できなくてごめんねガイドさん…」と申し訳なくなった。

14年前だって「え?私自分のことそんな嫌いじゃないけど…」と思ったけど、その後やっぱりこころにわだかまりがあったと思う。自分のことが嫌いだったり、女は損だ…と思って男っぽい格好ばかりしてた高校時代とか、癒さなくちゃいけないところは、まあ今までにゆるーく対処してきたから大丈夫だろうとは思う。

私には、今のところ自力で会えた11人のガイドと、千さんが教えてくれたひげのおじいさんのガイドと計12人のガイドがいるらしい。昨日、近くの森(電車で15分くらい、写真の森)にキノコ狩りに行ったついでに、森の中でヘミシンクを聞いてガイドを呼び出してみた。もちろん虫対策はばっちりして。

森は素敵で神秘的だけど、虫さされには現実的にイライラさせられる。森の妖精みたいに白いワンピースで裸足で白樺の間を駆け回る…とか絶対あり得ないので注意です。(笑)

すぐ横は住宅街なのに、帰りにちょっとだけ迷ったほど深い森でのヘミシンク瞑想。とても気持ちよかった。ひげのおじいさん(「アドルフ」と呼んでいいらしい)を呼び出したつもりになって、色々聞いた。私うっかりノートを忘れ、いつもは聞きながらメモを取る必然性にかられてるんだけど、今回もそんなに思い出せなくて失敗したと思う。でも、やってよかった。さらにガイドの他に、スポーツサイクルにまたがったスウェーデン人の若いお兄ちゃんが「何してんの~?」的な好奇心で右側に来た感じがした。もちろん、こっちの世界の人じゃない!

次はちゃんとその人もあっちの世界に送り出さなくちゃ…と課題もできたところで、昨日は大量のキノコをバスケットにてんこもりで抱えて電車に乗って帰った。

あ、セッションの内容ね(笑)
ひげのおじいさんは、昔にフランスの神秘学校で一緒だった人らしいです。神秘学校…。千さんにハリーポターみたいなところですか?と聞いたらそうらしい。今も行きたいソコ!!(笑)

それから、きのこのよく採れる場所も聞いた。(笑)前世聞いたあとにキノコの場所。シュール。でも大事だったんだもん、私にとって!!まあそこでわさわさキノコを採ってるわけなんであるが。今年は豊作です。るんるん。

さらに、直前の前世も千さんに聞いた。私はAYAとして生まれる前は、1900年の最初の頃。オーストラリアで、大きな布に絵を描く仕事をしてたらしい。名前はリリー。違和感ある名前。バランスを崩して頭を打ち、40代後半でなくなったリリー。

昨日森に行く前にも実はヘミシンクを聞いて、千さんがみてくれた直前の前世を自分で見てみた。

ヘミシンク F15フリーフローにて。

絵の具のようなもので筆で絵を描いている。左きき。トカゲの絵?土から色を作っているようだ。わりとカラフルなイメージ。顔にもペイント?入れ墨?している。わー自分の前世はかなり不細工…ゴリラみたいな顔。おっぱいも出してますよ…。随分原始的な感じ。

エアーズロックに皆で登って何かお祈りしている。シャーマンもいる。宇宙人を呼び出している!らしい。あーでもUFOに乗れなかった。残念。子供は5人いて、男女男女男の順で生んだが、最後の三男がすぐに死んでしまって悲しんでいる。旦那の名前はテリーかテッド。何かを飲んで気分をハイにさせている。(ハワイのカバみたいな飲み物か?)紐に布をつるしたテントが家で、火を焚いて料理をしている自分。
自分のこの時のテーマは「愛し愛されること」。幸せな人生だった。次はもっと文明のあるところへ生まれたいと日本行きにしたらしい。

ここで、どーも自分的にはつっこみどころ満載でヘコむ。
1901年にオーストラリアはイギリスから独立している。そんな時代にアボリジニみたいな人たちまだいたの?シャーマニズム的なお祈りをして宇宙人と交信してた…うーん。リリーって名前が原始的な生活の割に随分欧米っぽい。旦那の名前も。

結構自分の先入観入っちゃったかなあ。
自分では、今のところまったく検証できないが、これはやることに意義があり、記録する事によって後々何かにつながっていくと信じて…続けよう。